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[9] DMセッションキャンペーン2 (終了)
日時: 2012/06/02 18:16:52
名前: CEL

同一内容ですが別パーティでもう一本開催しようかと思います。
参加希望の方はここに返信をお願いします。
土曜の日中もしくは日曜日を中心に進めたいと思います。

■概要
バージョン:1.69 SOU+HOTU
ゲームスタイル:ロールプレイ
プレイ時間:5シナリオ各4時間ほど、合計20時間程度
対応レベル:スタート時4、終了時8
戦闘:少、1シナリオ中4-5回程度
スタート時の状況とバックストーリー:
どちらかと言えば初心者向けキャンペーンシナリオです。
背景はレルム準拠になりますが、特に世界観を把握しておかなければ成らない訳ではありません。

舞台はシンメルと呼ばれる都市とその周辺の物語です。
中央街道の開通によりここ数十年で勢力は大きく変わりました。
この地域は比較的平穏な地域で都市間での戦いの気配は見られません。
そんな中、仕事を見つける為都市シンメルへと移動中の冒険者一団は最近襲撃を受けたとみられる村に立ち寄ります。

PL資料
http://cwaweb.bai.ne.jp/~kyapa/memo/memo.html

セッションログ置き場
http://cwaweb.bai.ne.jp/~kyapa/session_log5/chapter1.html
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( No.133 )
日時: 2013/11/23 20:36:16
名前: tekeli

あ、今気付きました。

こちらの事は気にしないで、ゆっくり休んで下さい。
お大事に!
今日のセッションですが ( No.132 )
日時: 2013/11/23 17:20:08
名前: Goma

風邪を引いてしまったため、今日のセッション来週に延期させて下さい。
今日から新キャンペーンだ、というところをすみません。

直前になってしまって申し訳ないのですがよろしくお願いします。
( No.131 )
日時: 2013/11/02 19:08:15
名前: Goma

今日のセッション用のキャラデータ、こちらにアップしましたのでお願いします〜。

http://www1.axfc.net/u/3076427

パスはいつもので。
11/2のセッション ( No.130 )
日時: 2013/11/02 11:38:48
名前: CEL

11/2のセッションの設定は下記となります。
ローカルで作成してCELまでキャラを送信してください。

レベル:3
初期資金:1030G
プレーヤーポーズ:無し
戦闘頻度:非常に少い
シナリオ:RP シリアス寄り

備考:
¥ OOC
@ 小声(他のNPCに会話内容を聞かれずにPC間で会話しているとします。)

導入:

今からおよそ150年前、一人の老人がある村を訪れた。
彼の名はL.ツァールト。
一体彼がどこから来て何の理由でその村を訪れたのか、誰も知るものは居ない。
一説によるとDalelandのティール寺院にて長年司祭を務めていたが、もう引退間近というある日、夢でティールの啓示を受けたと言われている。
だがそれもただの風聞に過ぎない。

グレイバー山脈の北の麓に位置するその村はかつて人口300人足らずの貧しい名も無い村落だった。
当時その村には寺院のようなものは無く、人々は貧しさのなかで頼るべき神もなく荒んだ生活を送っていた。
貧困故に悪事に手を染めるものが後を絶たず、苦しみから村を離れるものも少なくなかった。
彼はまず村人の心に安らぎと希望を取りもどそうと考え、村の広場にて神の教えについて丁寧に分かり易く説き始めた。
みな最初は好奇心から彼の言葉に耳を傾けたが、それで腹が満たされるわけでもなく、次第に興味を失っていった。
しかし彼は諦めなかった。
老骨に鞭を打ち、来る日も来る日も広場での説法を続けた。

ある日の説法が終わったとき、彼のそばに一人の若い男が近寄ってきた。
その男は老司祭が辻説法を始めた日からずっと毎日聞きに来ていた男だった。
「ツァールト様、どうか私にもお手伝いさせてください。そしてもっとティールについてお教えください。」
「お前の名前は?」
「M.ネーメと申します」
その日からネーメはツァールトに付き従い、彼の身の回りの世話をし、また夜にはティールの教義について熱心に勉強した。

ツァールトが村に来てから10年後の冬、ついに彼は永眠した。
そのころには彼の教えに従うもの−ツァールト会−も増え、7人を数えていた。
会の者はみな、老司祭の死に悲嘆し絶望に暮れたが、会の中心的存在であるネーメは言った。
「悲しんでる暇は無い。この町にはまだまだ貧しさに心を覆われている人がたくさんいる。彼の遺志を継ごう。」

ティールの教えを広めるためにネーメはまず人々を飢えから救う必要があると考えた。
いくら神の教えを説いてもその日の食料にも窮する状態では人々は耳を貸さない。
ツァールト会は働いた。荒れた土地を耕し自分達の生活を切り詰め出来るだけ多くの食べ物を村人に分け与えた。

やがて村の人々はツァールト会の元に集まり始めた。
食べ物を無心にくる者、自らも手を貸す者、ティールの教えを聞きにくる者、様々だった。
だが彼らの表情はそれまでの絶望とはかけ離れた、希望の感じられる顔だった。
それから程なくM.ネーメは司祭の資格を得て、この村にも新たに寺院が建つことになった。

噂が噂を呼び村にも多くの人が戻り、また新たに移り住んでくる者も増えた。
いつしか町と呼べるほどの規模にまで成長したこの村はいつしかこう呼ばれるようになった。
聖者の町ツァールト、と。

時は流れ1434DR秋。
昔話の多くがそうであるようにこの記録もまた、冒険者が一夜の宿を求めるところから始まる…
( No.129 )
日時: 2013/10/12 19:15:52
名前: tekeli

今日ですね。よろしくです〜
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